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デイエゴ・マラドーナ 1984年 FCバルセロナ対NYコスモス戦 実使用スパイク

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デイエゴ・マラドーナ 1984年 FCバルセロナ対NYコスモス戦 実使用スパイクです
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不世出の天才レフティー。選手時代は神の子 (El pibe de oro, The golden boy)、カーリーヘアの天才児と呼ばれた。

得意の左足を駆使したドリブルの技術は特に優れており、小柄ながら上半身のフィジカルが強く、下半身のしっかりした地を這うようなフォームで、ボールを持っているときはどんなにつっかけられようとボールを持ち続けた。まさに足に吸い付くという表現がふさわしいドリブルであり、イタリアで対戦したジーコをして「笑うしかなかった」といわしめした。マラドーナ自身は、体が小さいことから接触プレーでは不利なので、相手が届かない所にボールをコントロールしてドリブル突破していこうと考えて練習を積んできたことで、技術が身に付いたのだろうと語っている。

また、30メートルを3.9秒で走るスピードを生かした、強引ともいえるドリブルは相手チームにとって脅威となったため、相手DFがあからさまなファウルでボールを奪おうとする事も多かった。1990年イタリアW杯では、マラドーナを止めるために、ボールでなく体めがけてのチャージを繰り返してきたカメルーンのようなチームも出るほどで、これが後のバックチャージの厳罰化等の一要因になった。

キックの精度も非常に高く、左足から繰り出すシュートやフリーキックはスピード、タイミング、コースともに絶妙なものだった。それでいて、1990年のワールドカップ・イタリア大会、ブラジル戦でDFを4人引き連れてクラウディオ・カニージャに出したラストパスのように絶妙のアシストを出せる選手でもあった。

傑出したボールキープ力とパスセンス、得点能力を持っており、彼のプレーの出来が当時のアルゼンチン代表やクラブの成績にも反映された。

獲得タイトル
代表
FIFA ワールドカップ 1回(1986)
FIFA ワールドユース 1回(1979)
クラブ
ボカ・ジュニアーズ

アルゼンチンリーグ 1回(1982)
FCバルセロナ

スペイン国王杯 1回(1983)
SSCナポリ

UEFAカップ 1回(1988-1989)
セリエA 2回(1986-87, 1989-90)
コッパ・イタリア 1回(1986-87)
イタリア・スーパーカップ 1回(1990)
個人
FIFA20世紀最優秀選手 (people's choice) (2000)
FIFA 100(2004)
20世紀の偉大なサッカー選手100人 2位(ワールドサッカー誌)(1999)
世界年間最優秀選手(ワールドサッカー誌) 1回(1986)
南米年間最優秀選手賞(エル・ムンド紙) 2回(1979, 1980)
FIFA ワールドカップ ゴールデンボール賞 1回(1986)
FIFA ワールドユース ゴールデンボール賞 1回(1979)
ゴールデンフット賞(all time legend)(2003)
アルゼンチンリーグ得点王 3回(1979, 1980, 1981)
セリエA 得点王 1回(1987-88)

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