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商品詳細

鈴木 隆行 2004年 8月18日 対アルゼンチン代表戦 日本代表ホーム実使用ユニフォーム

販売価格: 150,000円 (税込)
[在庫なし]
ポジションはフォワード。フィジカルの強さと強靱な精神力に支えられた献身的プレーが持ち味。

前線でポストプレーをこなすことを得意とする。何度ファウルで倒されても立ち上がる強靱さや、球際において決して諦めない姿勢、前線から相手ボールホルダーを執念深くチェイスする勤勉なプレースタイルは特に高く評価されている。その姿勢を支える豊富な運動量は、鹿島時代にトニーニョ・セレーゾ監督に仕込まれたという。中盤や、時には最終ラインにまで下がってプレーする事も少なくなかった。鈴木本人も「憧れた選手はいません。でも中山さんのプレーには惹かれるものがあります」と、同じように泥臭いプレースタイルを信条とする選手に対するシンパシーをサッカーマガジン誌でのインタビューで述べたことがある。

それを象徴するのが、2002年のFIFAワールドカップ初戦ベルギー戦のゴールである。先制されて劣勢の中、小野伸二からのロングフィードを、伸ばした右足つま先で押し込み、ワールドカップ日本初の勝ち点獲得に貢献した。同大会においてFW登録で得点を挙げた唯一の日本代表選手となった。2004年のAFCアジアカップにおいても、鈴木の被ファウルから得たフリーキックの好機から、中村俊輔がゴールを狙うという得点パターンは日本の武器であった。

前述のスタイルからも推察されるように、テクニックよりフィジカル面を重視して戦い抜いてきた選手であり、それは本人も認めるところであったが、ヘンクに入団すると監督から基本プレーを重点的に鍛えられた。主に右サイドで使われ日本では見られなかったプレーが生まれ、ファウルを誘うようなプレーだけではなく楔の動きの質や前線でのキープ力にも磨きを掛けている。ゾルダー在籍時には個人技によるドリブルからの中央突破でゴールを挙げた事もあった。

代表歴
出場大会など
2001年 FIFAコンフェデレーションズカップ 日本・韓国大会
2002年 FIFAワールドカップ 日本・韓国大会
2004年 AFCアジアカップ 中国大会
2005年 FIFAコンフェデレーションズカップ ドイツ大会
試合数 [編集]
国際Aマッチ 55試合 11得点(2001-2005)

個人タイトル
2000年 - ナビスコカップ(ニューヒーロー賞)
2001年 - FIFAコンフェデレーションズカップ(得点王)(2得点)

鈴木 隆行 2004年 8月18日 対アルゼンチン代表戦 日本代表ホーム実使用ユニフォームです。サイズXO、クライマクール素材、Wレイヤー、アルゼンチンサッカー協会に強いパイプを持つ、アルゼンチンのデイーラーより証明書が付属致します。
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